正直、作画のレベルはかなり低い
元々設定的には原作に目新しいところは無いものの、ありきたりな話をうまくもじって面白くしている作者の文章力によって人気を勝ち得た作品です。 アニメ化ということでとりあえず1話を見ましたが最近のアニメに良くある作画レベルの低さが目に付きました。 AIRの様なものは奇跡なのでおいて置くとしても最近のアニメの作画レベルの二極化は酷いものですよね。 残念ながらこの作品は悪い方に入ってます。それでもその中ではいいほうですけど。 話のアレンジは及第点といった所でしょうか。
いい感じに表現できている
原作の3話分を30分の作品としてまとめてしまった分、ところどころのシーンのカットはいなめないが、それでも原作の雰囲気をまとった作品になっていて特に不評な部分はなかった。できれば、イリヤの髪を切る浅羽のシーンが欲しいと思った。
皆さんと同じの書いてもなぁ…
椎名・榎本コンビと部長・夕子コンビそして浅羽・イリヤコンビの チェイスシーンが見所かも……「正しい原チャリの盗み方」はすっぱりと設定だけ生きています。 急にエンジンかけられるようになっているイリヤはちょっとなぁ…… 公園がっていうのはネタ晴れにならないでしょうか? 原作読んでいない人は見ないかもしれないですけどね。 「ラブレター」も一番良いシーンが手直しされていて残念でした。 浅羽がドキドキしながら時計台の埃まみれの中で読み、 肝心の部分に気が付かないというのが良かったのにそれもカット。 夕子に気が付かせないとつまらないシーンだと思います。
正しい原チャリの盗み方
2巻は、サブタイトル『ラブレター』となっているものの、内容的は『正しい原チャリの盗み方』。1巻『第3種接近遭遇』は、原作で言うと、1章分だけど、それでもかなり短く感じた。さらに今回は2章分(最初の部分を含めれば3章)を同じ30分にしたわけだから、前回以上にかなり内容をカットされた感じ。具体的に原作からカットされた部分を挙げると、原チャリの盗み方のレクチャーだとか、食事のシーンなどが完全カットで、他もかなりアッサリした部分が多い。 今回を見た場合、浅羽の妹・夕子の兄への思いと、最後に出てくる伊里野の昔話の部分が強調されているか。特に、コメディタッチの部分が多いだけに、最後の昔話が重い。砂漠の中の児童公園というのが、映像になって原作以上に鮮明になっていたのは見事。
明るい前半と悲しい後半
中盤のバイクの逃走や、水前寺と夕子のバトルはとても良いBGMで 見所は充分あると思います。後半のイリヤの回想シーンは、髪の毛が 短く幼いイリヤなので、また違った雰囲気でよかったです。 「わたしたちはみんなーーー。」から始まるイリヤのセリフは悲しく 心にじんとくるものがありました。そして、最後に「浅羽がいるから」 は、原作通りでいい味だしていますね。
ハピネット・ピクチャーズ
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