文化祭かあ…。
人並みに同じ時を過ごし、同じ価値観を共有出来たら、どれだけ幸せであろうか。 羽目を外したり、楽しく過ごしたり。 ホントはみんなこういうのを少なからず、望んでんじゃないのかなあ? 最後のカウントに伴い、戦闘機で一緒に踊る場面は最高ですね。
文化祭を見事に凝縮
前半は文化祭で園原電波新聞部の話で、いたって普通でしたが。時間は 字幕を使って上手く流れていきます。本だと長い文化祭前半を工夫し ていますね。 後半の須藤特派員と、浅羽両親のやりとりをもっとよくしてほしかったかな?そして最後に、ブラックマンタと浅羽のマイムマイム!! これは、榎本の会話、草原で伊里野と浅羽が幻で向き合うシーン、 そしてブラックマンタが上昇するシーン この3つのタイミングと 夕日が最高でした。
「十八時四十七分三十二秒」
相変らず作中でカットされた部分は多いが、今回は字幕などの画面効果を使った演出が多い。基本的な作り、そのものはオーソドックスと言って良いと思うが、榎本との屋上へ行ったところで一旦カットアウトされ、最後のところで、その会話が挿入されるようなアレンジは良かった。また、終盤、自転車で疾走するシーンのBGMの使い方なども巧いと思う。 ただ、個人的に残念だったのは、前半・晶穂の想いという部分をもうちょっと前面に押し出した作りになっていて欲しかったかな? 原作を読んでいるので、大体のところは理解できるのだが、原作無しで見ると、ちょっとわかりづらい気がする。
前半終了
全編文化祭の話です。ありあり喫茶まで作画は全体的に暗い、もとい怪しい雰囲気で進みます。あと字幕が結構あります。文化祭当日はコメディな部分が多く、榎本達が動くシーンは少なめです。園原基地ジオラマの制作風景のシーンですが器具から何まで模型が趣味の自分がみてもかなりこってます。 終盤浅羽が行動するシリアスなシーンですがマイムマイムのBGMのせいでいい意味で緊張感が薄れてました。 しかし全体を見てこの調子でちゃんと最終巻までに話がまとまるのか心配です。
よーするに文化祭の話
ってなことですか。 そうしたら、4巻に鉄人定食「無銭飲食列伝」が入りそうな予感。 まだ現物を見ていないので何とも言えないのですが、 原作ではブラックマンタが初登場する場所ですね。 あるのであれば浅羽と榎本の部室屋根に登りカップラーメンをすする、 シーンがあれば最高ですね。 イリヤを旭日祭に参加できるように奔走する榎本とか、このシーンがないとここの章って面白さが半減してしまうような気がしてならないです。
ハピネット・ピクチャーズ
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